【参加報告】第22回子どもとためす環境まつりWEB版

「第21回子どもとためす環境まつり」へ動画を投稿します。


題名は『モノとわたし ~「なおす」は使いつづけること~』

 

ものとわたしの関係について考えてみました。
1ものを大切にする
2自分を大切にする
3「すてる」ってどういうこと
4「なおす」
5「なおす」は楽しい

 

是非ご覧ください。

 

youtu.be

https://youtu.be/DfHUclwsNT4

【参加報告】第21回子どもとためす環境まつりWEB版

「第21回子どもとためす環境まつり」へ動画を投稿します。


題名は『ふくを着る』

 

自然に感謝し自然のものを身につけてきた人間が、その行為を手放してきた結果、どんなことが起こってきたか・・・今一度考えてみようという、ドキュメンタリーのような動画となっています。

 

是非ご覧ください。

 

youtu.be

https://youtu.be/jRrycyBwoFY

働くということ

8月末、真夏日の日差しを避けながら、都内にあるT大学を訪ねました。

エントランスに一歩入ると、涼しい!生き返る・・・!

しばし汗をぬぐっていると、2枚のパネルが目に入りました。

オックスフォード大学の副学長が、同校を来たことを説明するパネルでした。

「ほほ~、今上天皇皇后両陛下の通われた大学ですね~。」と、個人的には何のかかわりもありませんが、勝手に親近感を持ちつつ、パネルを見ていました。

 

 

すると、ピンクのユニフォームを着用された妙齢のご婦人が、にこにこしながら話しかけてこられました。

「私、見ちゃったのよ!直接!背が高くて、かっこよかったのよー!見とれちゃったわー!」

右手に清掃用の布を持ち、私の隣でイギリスから来られた副学長のことを熱く話してくださいました。どうやら、ご一行は、エントランスのあるこの1階でいろいろ説明を受けられたようで、その様子を「清掃」という仕事の傍ら見ておられたとのことでした。

ひとしきりナイスガイのお話を伺った後で、私が一番気になっていたことを口にしました。

「イギリスの頭のいいナイスガイに至近距離で出会えるなんて、それはご自身が健康で、しかもこちらで働くことをされていたからこそですよね!私は、そのことの方が、すごいなーと思いました。」

ご婦人は、「そうなのよ!元気が一番ね!それに、私はずっと1階の担当なの。だからいろんな人が来るのを見てるのよー!」と、満面の笑顔で話してくださいました。

小柄で華奢なご婦人との、たった数分の立ち話しでしたが、私の中になんだか力が湧いてきました。ピンクのユニフォームとはじける笑顔が、私の頭の中でぐるぐる回りました。「なんて前向きで、お元気なんだろう!喜びの感じも最高!お元気だから働いておられるのか?働いているからお元気なのか?」と卵が先かニワトリが先か?のような答えの出ない問を浮かべてしまいました。すでに高齢期に移行しつつある私としては、「人と関わり続けることが、元気の秘訣だな!私、ガンバ!」と年齢相応な答えにたどり着きました。

その後も、何度かそのご婦人をお見掛けする機会がありました。その後、話し込むようなことはありませんが、二人だけの「アイコンタクト」で、「今日も元気!」とお互いにエネルギーを交換し合いました。こんな関係をあちこちの持てるように、ご婦人を見習いたいと思った残暑の日々でした。

エコハウスに泊まる

 エコハウスは、環境省のモデル事業で全国20か所に建てられました。山梨県では都留市と山梨市にあります。都留市のエコハウスは、2010年に6,400万円かけて「小水力発電のまちのエコハウス」として建設されました。

 現在は、生涯活躍のまち形成事業推進のための施設として、移住定住の拠点や市民の交流の場として利用されていて、布団代だけでお試し居住ができるということだったので、宿泊させてもらいました。

 泊まったのは2階のこの部屋ですが、天井は地元企業の活性炭ボードを使っていて、匂いがしません。湿気も吸収してくれるとのことで、7月の暑い盛りでしたが、窓を開ければクーラーなしでも気持ち良く寝られました。夜は誰もいないこともあり、ホテルとは違うリラックスした一晩を過ごすことができました。

 都留市は、富士山の伏流水が湧きだして町中に水の流れがあり、小水力発電には適した街です。エコハウスは市役所に隣接していて、小水力発電の水車が3基あって、そこで発電された電気が市役所やエコハウスで使われていたそうですが、今回見に行くと、3基とも止まっていて水車の発電は行われていないようです。

 それだけでなく、壁面緑化や日よけのブドウ棚、雨水利用のワイン樽などは、撤去されていて、建設されて10年を過ぎてハードの面でモデルとしての役割を果たすことができなくなったことに、正直驚きました。

 しかし一方で、住宅は「どう住むか」と不可分なので、使う人によって変えていくのはある意味当然で、だから、私も泊まることができて楽しい時間を過ごせました。

 居間の立派な盆栽は、神奈川県から移住された方が、飾ってくれているそうです。また、家庭菜園をやりたいという人がいて、玄関前に野菜を植え手入れをしているそうです。収穫されたミニトマトをたくさんご馳走になりました。

 富士急はいろいろなラッピング電車が使われていて、玄関前はその撮影スポットになっていました。靴のマークの上に立って撮影するとステキな写真が撮れそうです。いろいろな市民の方が、アイデアや特技を持ち寄って、この場所を市民の交流の場にしようとしていました。

 住宅は、建設するときでなければ設置できない設備もあって、その後の生活も左右されるし、住宅の建設は環境影響の大きな事業なので、エコハウスの建設そのものが、環境共生の考え方を具現化するものだったといえます。蓄熱床、OMソーラー、県産材の使用などの他にも、スケルトンインフィル構造を取り入れて解体しなくても改装しやすくし建物の寿命を延ばす考え方が取り入れられていて、学ぶものは大きいと思います。

 しかし、それと同時に、建設された後その住宅をどう生かすか、どのように住みたいか、を考え実践していくことも重要になってきます。「環境共生」にかかわる「人」の意志が反映されるということだと思います。「住居は生活の器」と言われます。環境共生のためには、どんな住宅を建てるかだけでなく、生活をどうするかが問われています。

 エコハウスから地域交流センターへの流れから、モノとしての家から、どう生かすか、どんな人のつながりを作るか、これからの私たちの生活をどうしたいのかを考えさせられました。

水泳大会ボランティア

2024年8月11日、日曜日。

朝のひりひりする太陽光線を浴びながら、東京都江東区辰巳にある東京アクアティクスセンターへ向かいました。

東京アクアティクスセンターは、オリンピック 東京2020大会で、競泳、飛込、アーティスティックスイミング、パラ水泳の4種目が行われた場所です。

そして、私が目指したのは、サブプール!

こちらも、東京2020大会で使用された50Mプールです!

日頃泳いでいない私ですが、お手伝いに行っている大会があるのです。

大会の名称は、「2024年度のアクアスイムチャレンジ2024・第13回ゆめけんカップ」。

都内の様々なところで、障害のある方々の水泳教室が開催されており、その方たちが参加する大会です。

チラシは、今年のものです。

私の手元に、2013年にお手伝いに行った記録が残っているので、かれこれ11年でしょうか?とはいえ、コロナもありましたから実際のお手伝いは、もっと少ないわけですが。

知人が、運営元のNPO法人ゆめけんのメンバーだった関係で、ご縁をいただきました。

私自身、大学時代の4年間、障害のある&ない小学生から高校生までの子供たちと海と山を楽しむキャンプのリーダーをしていたため、障害者スポーツについては、ほんの少しだけ経験がありました。そのため、はじめて「手伝ってくれない?」と声をかけていただい時に、「プールで、運営スタッフも参加者も、どのような活動をされているのだろう!」と、興味がわきました。

大会の参加者は、年齢も、障害も、様々で、多才です!

ご家族も一緒に泳ぐことができます。ボランティアも、一緒に泳ぐことができます。

泳ぐ距離も、12.5M、25M、50Mと、選べます。途中で立ち止まっても、OKです。

しかも、計時(タイムを計る)つき!記録証つき!

沈んでいるものや浮いているものを集める「宝拾い」や、細長い浮きにまたがりリレー方式で50Mを渡りきる「ヌードルダービー」などもあり、予想できないことがいろいろ起こり、ドキドキハラハラです。

昨年は使えなかった大型の電光掲示板が、今年は利用できました。オリンピック選手の名前が表示された掲示板に、アクアスイムチャレンジの泳者の名前がならびます。私の名前も、赤い光で表示されました。なんだか、嬉しかったです。

今年、私は本部役員の補助をしながら、泳ぐ方では、100Mリレーの第4泳者としてプールに入りました。4チーム中の何位だったかな?4人で25Mずつ泳ぎ、1分43秒03のタイムが書かれた「記録証」をいただきました。

参加者73名、運営スタッフ44名。歓声が沸く中、事故なく、大会は終了しました。

お手伝いに行っているうちに、何となく顔見知りになった方々がおられます。不思議と、またお目にかかりたいな、という気持ちになります。

これまで、年に2回ある大会のみお手伝いに行っていましたが、これからは、ゆめけんが行っている通常の教室活動のお手伝いにも行ってみようかな?と考えているところです。

 

[ヒモノなサカナ] ~チラシ雑誌ワークショップ~

8/3,4土日

武蔵野市クリーンセンターで、夏休み廃材ワークショップ やってきました

夏休みこどもイベント8/1〜4の4日間の内

前後2日、2講座ずつ計4講座で、後半の1コーナー

転換含み30分 / 2日間で最大130人超分 の激忙運行、、、

 

毎回

参加年齢2,3歳〜小6くらいまでの想定

もちろんカッター、針、アイロンなど危険物は不可

↓

実質1回25分で完成は、作る物の選定に毎回とても悩みます

 

今回は3歳児の参加が多く、保護者はハサミを持っているのを見たことがないと言っていましたが、最初にコツを教えてあげると、同じ幅にも真っ直ぐにも、小さなハートも切れるようになり、

糊着けも紙がヨレヨレにならないように指先にちょんっと付け少量で貼付出き、

何より、チラシがこんなに楽しい物になる!って事に、とても興奮してくれて。

 

いつもだけど、物の完成よりも、ちょっとのアドバイスで何かを学び気づいてくれた事を嬉しく思いました。

 

次回は冬休み。何を作ろうかな〜 布物かな〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

@末摘花

 

#ちいさい暮らし研究所

#雑紙ワークショップ

#すぐ捨てないで工夫で楽しもう